コンサーティーナの弾き方解説動画を作りました – 第一弾 The Kesh

コンサーティーナの奏法

コンサーティーナでアイリッシュを弾く方法

仙台でコンサーティーナを弾いているRyoと申します。

最近ありがたいことにコンサーティーナの弾き方について、Twitterやメールで何件かご質問をいただきました。

そこで、自分がコンサーティーナを始めた頃にわからなくて困ったボタンの使い方や装飾音の入れ方などについて、わかりやすく解説したYoutube動画を作ってみました。

まずはアイリッシュセッションでもよく演奏される定番のジグ「The Kesh」からスタートします。

この曲はアイリッシュ奏者なら誰でも知っているくらいの曲なのですが、実は装飾音を入れる場所が多く、真面目に取り組むとコンサーティーナでは大変難しい曲です。

動画は左右から2カメで撮影した動画で、通常テンポ・スローテンポ・解説という3段階で構成してみました。

(さらにわかりやすそうな撮り方などがあったらご意見ください。)

現状、アングロコンサーティーナの弾き方を日本語で解説した動画は少ないと思うので、何らかの参考になれば幸いです。

「コンサーティーナをまだ持っていないけど、やってみたい」「購入を検討している」という方にとっても、弾き方のイメージが持てる動画になったかもしれません。

動画後半の解説では、装飾音(グレイスノート、カット、ロール)についても私の意見で説明しています。

装飾音は無理に入れる必要はないものですが、アイルランドの方々の華やかな装飾音に憧れている方にとっては参考になるかもしれません。

コンサーティーナにおけるロールの奏法についてさらに詳しく知りたい方は、以前書いたこちらのnote記事もご覧ください。

アイリッシュコンサーティーナにおける装飾音について #3 ロールの奏法

アイリッシュコンサーティーナにおける装飾音について #3 ロールの奏法|Ryo@コンサーティーナ弾き
第2回目の記事ではカットとグレイスノートの奏法についてまとめました。今回は最も特徴的な装飾、ロール(...

次回は、和音とメロディーを両方同時に弾くソロ演奏、「ハーモニックスタイル」と呼ばれる弾き方の解説もしたいと思っています。

コンサーティーナで人気の曲、ゼルダの伝説BotW「カッシーワのテーマ」も、よく「楽譜はないですか?」「弾き方を教えてください」とのお声をいただくので、まずは動画作り頑張ります。

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